マイナスからのスタートとなる場合

善悪の判断は子どもの頃からの躾や教育の中で自然と身に付いていくことですが、中には善悪の判断が全くつかないという人もいます。
再犯を繰り返す人の中には、悪いことを悪いことだと認識していない人もいます。
何が悪いことなのか、ということが全く分からないので、更生させることが難しいです。
罪を償い機会が設けられても仕方がなく、だったり自分が改心をしたと見せかけるために行うという人もいるようです。
善悪の判断がつかない人の場合、更生をさせるにもマイナスからのスタートとなってしまいます。
当たり前のことが当たり前だと思わないという人はとても厄介です。
子どもに善悪に関して教えるように、根気よく教えていかなければいけません。
しかしそこまで徹底して教育を行ってくれるような機関はないでしょう。
稀に寺院などで教えてくれることもありますが、受け入れたふりをしているだけの人もいるので、再び罪を犯してしまうこともあるかもしれません。